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2011.05.16 Monday

病院へ

日曜日、午前中のみの診察だった為に早めに出発。
玄関にキャリーバッグを用意しておくといつも勝手に入ってスタンバイしているブーマ。
そのまま駐車場まで主人に運んで貰うという、超横着者です。



そして、いつもの様に後部座席にキャリーバックをくくり付けてと。



山道を抜けて・・・





そして都会(?)へ・・・



日曜日の午前中、病院にはイッパイのワンコがいました。
金曜日に電話を入れておいたので受付もスムーズに。
そして暫く待ってから院長先生の診察開始。
結果、やはり白内障が始まっていました。まだ初期の段階だそうですが。
しかし白内障より問題が・・・。「 左右瞳孔非対称 」です。


この写真は去年暮に撮った写真です。
元々フラッシュを使用して写真を撮るのは嫌いなのですが撮った場所が暗かったのでしょうか、勝手にフラッシュがたけてしまったのでしょう。たくさんの写真の中に紛れ込んでいました。この様な目の状態は肉眼では分かりません。
ただ今回は何となく光の加減で白っぽく見える回数が多くなったので気になり病院へ。

「 左右瞳孔非対称 」
原因は白内障、網膜の異常、そして脳に腫瘍がある場合が考えられるそうです。
院長先生は白内障がまだ初期段階なのに「 左右瞳孔非対称 」の症状が出ている事に、
他に原因が有る可能性が・・・と仰いました。
これ以上の検査等は、やはり専門医(眼科)に行く事が必要との事。症状の説明、私達との質疑応答と結構、長時間にわたって説明をして下さいました。

これからの対処方法の選択肢もいくつかあります。
一つ目は白内障が初期段階なのでCan-C(カルノシン点眼薬)によりまず白内障の治療を優先し「 左右瞳孔非対称 」の様子をみる。二つ目は網膜、脳の検査(MRI)等、検査を
とことん行う。3つ目は何もしない。

点眼薬を使用しても白内障が完全に治るという保証はありません。上手くいって進行を少しでも遅らすという程度でしょうか。
MRIでの検査ではかなり現状が分かるでしょう。ただ麻酔を使用します。勿論、血液検査を行ってからですが、どうしても麻酔をかける事に抵抗があります。
どうして上げればいいのか・・・。迷いました。
やはり、どうしても最悪の結果を想像してしまいます・・・。

ブーマに何か起こる度にお世話になっている I さんにも相談しました。
最後に決断するのは私達夫婦です。結果、麻酔でのリスクを避け暫くCan-C(カルノシン点眼薬)で様子を見る事にしました。
万が一脳に腫瘍があった場合、早期発見の為MRIでの検査を行なった方が良いのかもしれません。手遅れにならない様に。

病気に「 絶対にこれが良い 」と言う結論がありませんね。本当に、本当に迷いました。
これから先、症状に変化があると嫌でもMRI使用の為に麻酔をかける事になるかも知れませんが、今は決めた方法で過ごそうと思います。

どうか、悪い方向に向かいません様に・・・。








YOSIEさん
白内障は多少覚悟していたんですが・・・。まさか、それにオマケが付いてくるなんて思っていませんでした。4年前に薬であの様な状態になってから、薬に対して神経質になってしまいました。ブーマにとって麻酔は全然、大丈夫かもしれません。でも、どうしても麻酔を使用する事に決断出来ませんでした。それが正しい決断なのか分かりません。
本当に難しいです。


コメント
左右瞳孔非対称
俺も初めて聞きました。

俺もjasmineさんと同じで麻酔は極力避けたいので、同じ判断していたと思います。
点眼薬で白内障の進行を遅らせつつ、左右瞳孔非対称症の方も改善されていけばいいですね。

飼い主としたら、ほんとどうしたら一番愛犬の為になるのかと考え悩みますよね。
けどjasmineさんの周りには信頼できる獣医さん、Iさん、そして旦那様がいらっしゃるから、一人で考え込まずに相談や質問してくださいね。

俺も自分の判断が正しいかどうかでよく悩むけど、愛犬の為にベストな事は?と考えて行動する様に、心掛けて行こうと思ってます。




  • まさ
  • 2011.05.19 Thursday 14:41
初めて聞きました『左右瞳孔非対称』。
難しい選択ですが、もし私でも同じ選択肢だったと思います。
まして体の小さいブーマちゃんには、麻酔の
リスクは極力避けたいのは当然です。
今後の白内障の状態を診ながら、一緒に改善されればベストですね。

まだ8歳になったばかりのブーマちゃんです。
元気も体力もありますもの、点眼薬で頑張って
くれるでしょう。
ママも御自身も大事に無理せずに。。。

  • YOSIE
  • 2011.05.17 Tuesday 08:22
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