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2007.09.16 Sunday

どうぶつ あいご


始めてあの子達に会った日、言葉が何も出なかった。

可哀想?そんな言葉では済まされない子達だった。

長い間生きてきて、あんな状態の犬を見たのは始めてだった。

「人間はこのワン達の様な扱いを受け、食べる物も水も与えられないで辛かったら首を
吊ってでも自分で死を選ぶ事が出来る。ワン達は自分で死を選ぶ事は出来ない。
ただ、この状況に耐え死を待つだけ…」

これは、あのワン達の前で統括から伺った言葉だ。

あまりにも痩せ細っているので服を着せて貰っていた。

服の下の身体には殆ど肉はついていなかった。背骨ばかりが目立つ身体。

生きている事が不思議に見えた。

まだ 「広島ドッグパーク」 と言う言葉を多くの人が知らない夜の事だった。

そして 「 小さなアーク・エンジェルズの大きな戦い 」 の始まりだった。

ひろしまドッグパークの動物取扱い業者、元経営者らを不起訴処分

今の日本では罪にならないんだ。

あれだけの状況を作っても動物愛護法には違反しない。

虐待にはならない。

これが日本。今の日本。

あの子達と会った夜、言葉が無かったが、違う意味でこの判断にも言葉が出無い。怒りのみ。

この判断を下した検察庁の人達…

「 ど・う・ぶ・つ・あ・い・ご 」 この言葉が読めますか? 本当の意味を読み取れますか?


コメント
補足。
敢えて不起訴の件には触れませんでした。
「 ど・う・ぶ・つ・あ・い・ご 」 この言葉が読めますか? 本当の意味を読み取れますか?
Jasmineさんの発信のみに、心を馳せました。
場違いのコメントでしたね。削除お願いします。スミマセン。。
  • 夏ママ
  • 2007.09.22 Saturday 14:00
Jasmineさん、ご無沙汰しています。
先日は、本当にありがとうございました。
転居も終え、昨夜ネット接続完了しました。
この記事内掲載リンク先へ伺いました。
あの日の衝撃が、一年という歳月を見事に消滅して、
再び心に甦りました。
おそらく日本中の人たちが、
弱々しく揺れる命の灯を、その目に焼き付けたと思います。
犬たちは生きる道への扉を開き、
時折人間の感情の歪みに翻弄されながらも、
「現在」へ辿り着きました。
もちろん、差し伸べる手がなければ
存在しなかった命たちなのかもしれません。
けれど、犬たち自身の「生命力」が
運を導いたのだとも思います。
今、私たちに求められることは、
命の大切さを訴える事に尽きる気がします。
あれから。。一年。
犬たちの命を守る為に、あんなにも集った人々の心は、
離れ、去り、再び戻り、争いを繰り返していますね。
「争う」原点は個々の私利私欲。
いいえ、利害・欲望という表現は不適切かもしれません。
個々の正義感・倫理観の為でしょうか。
一方では、段階を経て不透明になる
「救命への真実」に歯止めが効きません。
又他方では、より一層各愛護団体への風当たりも
強くなっています。
すべての人に、すべての人々に、
今一度!
広島ドッグぱーくの犬たちの姿を
凝視して欲しいと願います。
AA擁護派の人・反AAの人・傍観者の人...
人間はあらゆる感情をコントロール出来ますね。
怒り、を「今」ではなく、
一晩先まで抱くことは不可能でしょうか。
ほんの少しだけ、
灼熱色した怒りに靄がかかる事を望みます。

Jasmineさんが、何故この記事を書かれたのか、
過去の写真へ導いたのか。。
どうか理解していただきますように、お願い致します。
Jasmineさんの真意をご理解いただきたいと思います。

レスキューしてあげている。
その驕りが更に不幸へと繋がる気がしています。
レスキューさせていただいているのだ。
その謙虚な姿勢が「現在」求められている。
そんなふうに、感じています。
すべての人が横に繋がり、
いつか殺処分ゼロの国へ近づく日々を、
心から願っています。

*Jasmineさん、長々とごめんなさいね。

  • 夏ママ
  • 2007.09.22 Saturday 12:12
もともと人間の裁判においても全くなってない今の司法。
疑わしきはとりあえず罰するって感じですよ。
真実なんてないですわ・・・
司法のいろんな光景を見て来ました。・・なんちゅう所や!!裁判官それで良いのか!検察官が話を作るなよ〜〜
っていう現実が飛び回っています。
結局やる気がないんですよ。自分たちの点数になる事しかしないんですよ。
まっ経験者は語る。。ですよ。
jasmineさん、元気ですか?何だかやるせないですね。
もっと動物たちを大事にしてやって欲しいですよ。
ただただ単純にそう思います。





  • チョコママ
  • 2007.09.19 Wednesday 11:36
ど・う・ぶ・つ・あ・い・ご、、、。おっしゃるように

検察庁の人間は全員、目が見えない病気だったんでしょうか?

ぜひとも「目」の手術をして頂いて、今度は「ど・う・ぶ・つ・あ・い・ご」の文字と意味を理解して裁判に臨んで頂きたいと思います。

久しぶりに伺い、頑張っておられるご様子、、、。お体に気をつけて頂き、皆さんにこれからも貴重な体験を伝えて頂きたいと思いました。
  • knd_pev77
  • 2007.09.18 Tuesday 20:30
不起訴の件、信じられない思いで一杯です。
あれが動物愛護法に違反しないとしたら、大抵の事は
まかり通るのではないですか?
動物を守る為の法律が機能しなくて、どうやってワン達を守るのでしょう。ワン達の痛みを知るべきです。人間に甘すぎます。

代表、Jasmineさん、お辛い事と思います。
無念な気持ちはみんな同じです。
一緒に頑張りましょう。
  • みゃん
  • 2007.09.18 Tuesday 15:36
また、この国の悪意だけを感じます。正義がまったく通じない
人達。広島の検察だから? 地元の実力者と繋がってるの?
何故、正しいことが撥ね付けられるのでしょうか。
 
いつか、こんな人達がきちんと裁かれる日が来るのでしょうか。
代表のお体、Jasmineさんのお体、心配です。
どうか、こんな理不尽な結果に負けないで下さい。
  • YOSIE
  • 2007.09.17 Monday 21:16
Jasmineさんお元気でしょうか?
『広島ドッグぱーく』の事を始めて知った時、あまりのショックに食事も睡眠も取れなくなった事を思い出しました。
きっとたくさんの方が胸を痛めたでしょう、特に子供たちは大人達のする事をどのような思いで見ていたのか・・・
ワンコ達に直接苦しい思いをさせ、間接的にたくさんの人間も傷つけたのに、それでも『不起訴』なんですね。
ひもじい思いで命を落としたワンコ達があまりにも不憫で
なりません。
  • ばあじゅうです
  • 2007.09.17 Monday 19:49
ご無沙汰しています。
人間に虐待された動物達がもし話が出来たなら、「何と話すだろう」この数日考えていました。
広島DPのT氏の不起訴。言葉がありませんでした。
痩せて「骨だけの体になり、自力で生きてきた」無念に死んだわん達も沢山いた。
この仔達を「助けたい」と海外からもボランティアに駆けつけてくれた。
この日本の愛護法の判断を、世界の動物を愛する人達はどう思うだろうか?
死んで逝ったワン達は日本では、無念でしかないのか?
どうして、これだけのひどい虐待をした人間を法は裁かないのか?
ジャスミンさん、広島DPの管理者を問えない「愛護法」は人間のための「愛護法」だったことが分かりました。
  • ハナ
  • 2007.09.16 Sunday 08:21
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