ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
<< 九つの命 | main | 2007年の始まり・・・ >>
2007.01.01 Monday

2006年12月31日

後1時間程で2006年も終る。私にとっては色々な意味で特別な年になったこの1年。私のこのヘボブログは決してワン達のブログでは無い。あまり気の進まないまま始めたブログ。私の生活の中で書く事なんてあるだろうかと迷った。結果成り行きで初めてしまったブログに日々の事を勝手に書き込んできた。
そして途中からアーク・エンジェルズの事で埋め尽くされる事が多くなった。
5月30日始めてアーク・エンジェルズの事をこのブログに書き込んだ。
8月30日始めてアーク・エンジェルズへ行く。そこで初めて処分所からレスキューされたワン達に出会う。「最終処分所」肌で感じた瞬間だった。殺されるはずのワン達が目の前で生きている。甘えてくる。いたずらをしてる。私の中の何かが大きく変わった
1日だったかも知れない。そしてレスキューの意味をアーク・エンジェルズに教えて貰った。生きているワン達を目の前にして。9月6日再びワン達に会いに行く。始めて会う私に抱かれて安心するワン。人間に裏切られ飼育放棄されたのに何故?どうして、そんなに安心して私に抱かれるのか。私も同じ人間だよ。悲しかった。そして、その日初めて知った言葉『餓死箱』。今まで感じた事の無い怒りを覚えた。
9月19日大型レスキューがあると代表から聞く。この時は広島という事は知らなかった。そして後日起こる大変な事など想像もしていなかった。とにかく大変なレスキューになると言う事だけを伺う。9月22日9月23日レスキューが開始されてから初めて事務所へ。そして広島からレスキューされた子達に初めて会う。人間、言葉が出ない…という事があるが、まさにその時がそうだった。言葉が出なかった。どんな虐待飼育をすれば、こんな状態になるのか。よく生きていてくれた。生き抜いてくれたとそれだけしか頭に浮かばなかった。そして代表から初めて場所・この子達のレスキュー等、詳細を伺った。まだアーク・エンジェルズが広島に入る前の事である。
9月25日初めて私のブログの中で『小さなアーク・エンジェルズの大きな戦い』と言うタイトルを使う。話しを伺って素直に頭に浮かんだ言葉だった。
9月26日少しの時間だったが援助物資仕分けの手伝いをさせて貰う。そして、これ以降本格的にアーク・エンジェルズが広島に入り誹謗中傷を受けながら現在に至る。

アーク・エンジェルズ以外の事を書き込むと「このブログは閉鎖されたのか」とコメントが入る事がある。あまりにも続けて『小さなアーク・エンジェルズの大きな戦い』と言うタイトルを使い続けたからだろう。当初、広島の件が始まる前に最終処分所の事を書き込んでも何の反応も無かった。感心がなかったのだろう。この、成り行きで始めた個人の出来事のブログだが私自信の中で大きな塊となった処分所、レスキュー、アーク・エンジェルズが個人の出来事になっただけだ。2006年は終始、アーク・エンジェルズの事になってしまったが新しい年を迎えた今、これからもこの件は私自信の出来事として書き込んでいく事になるだろう。アーク・エンジェルズを支援しただけで批判のコメントが入る事にも、もう慣れた。アーク・エンジェルズだけで無く超微力だが生きようとするワン達を生かそうとする人達を支援していくつもりだ。そしてブログを通してメールをやり取りする人が数人出来た。これは、かなり予想外だが有り難く嬉しい誤算だ。

『小さなアーク・エンジェルズの大きな戦い』のタイトルのお蔭で多くの事を感じ学んだ様な気がする。何よりもワン達の尊い命、そして人間の非道さ。前回の更新時に
九つの命にこだわり過ぎとコメントを頂いているが、私はいつまでも、こだわる人間でありたい。

改めて現実を見て欲しい。

ZERO 1 http://www.youtube.com/watch?v=DARlt5hl1U4
ZERO 2 http://www.youtube.com/watch?v=X3saRwSVAA0
コメント
明けましておめでとうございます。去年は本当に色んな事が起きた一年だったと思います。特に広島ドッグぱーくの件は愛犬家にとってはそれぞれ皆、考えた上で意見があると思います。中国新聞を見てコメント入れた皆さんもきっとワンちゃん達の事をそれぞれに思っての事なんでしょうね。でも…多くの愛犬家が願ってるのは、まず、今後第2のドッグぱーくのような事が起きないように、新しく改正された『動物愛護法』で、この騒ぎの元を作った人達がきちんと裁きを受ける事。ではないでしょうか?それからもう少し様子を見て、AAの問題は取り上げてもいいのではないかと思います。私のように実際に広島に行ってもない人間が色々言うのは、本当はいけない事だと思うのですが・・・。私は去年の広島の事で『動物愛護』の事をたくさん考えてみました。「エディ母さん」もおっしゃってたように、一人で精一杯頑張っても無理な事が、100人の人が自分に出来る範囲の事をすればすごい力になる!ですよね(^^)私も今年からは地元の動物愛護団体のお手伝いを少しでも出来たらいいなと考え、サポート会員になりました。全国でもまだまだ苦しんでる動物達がたくさんいます。犬も猫も他の動物達も…。私はJasmineさんにはお会いした事もないんですが、動物愛護の事を真剣に考え、山梨の多頭飼い等、他の問題にもちゃんと目を向け、昔から見てきたAAの事を自分自身の考えで見ているのがすごいと思っています。これからは日本も欧米に見習って、動物愛護について、命についてもっとたくさんの人が協力しあえるようになるといいですね。新年そうそう長々とコメントすみません。今年は本当に皆様にとってよい年になるよう遠く沖縄から祈ってます。
  • ばあじゅうです
  • 2007.01.03 Wednesday 12:39
私も中国新聞読みました。やはり、そうだったのかという思いです。
レスキュー当初から、疑惑がささやかれ始めるまでずっとずっと支援してきましたが、今はAAに対して怒りしかありません。
また今度も言い逃れ、自分たちに都合のいいことだけをHP上で述べるのでしょうか。
私腹を肥やすことしか頭にないこんな団体がシェルター建設などと、とんでもない話です。
ジャスミンさんはそれでも尚、AAをしなこさんを応援するのですか?
  • hamuti
  • 2007.01.02 Tuesday 23:53
年末の中国新聞のスクープ見ました…
本当に残念です裏切られた気持ちが強いです。
愛護団体ではなく愛護とゆう名のキグルミを着た詐欺団体でした。
あの子達は利用されたのですか????
  • あんさん
  • 2007.01.02 Tuesday 01:02
私も AAが広島入りした時点では 確実に支援者でした。 どうして ワンを助ける 道から 外れてしまったのでしょうね。 残念です。
  • くるまま
  • 2007.01.01 Monday 22:11
明けましておめでとうございます。
ワンの受難の戌年が去って、亥年の幕開けですが、私は今年も一層ワンにこだわり続けたいと思っています。
まず、AAの動管からの引き出しが1日も早く再開されることを願います。そしてレスキューされたすべての仔があったかい家庭に迎えられる様に願います。
次に、止むを得ず殺処分の対象になるワンには苦しむ「ガスによる窒息死」を廃止して「注射による安楽死」に変えるべきだと考えます。
どちらも動物愛護の意識改革と行政への働きかけが必要ですが、特に殺処分は予算が膨らむという大きな壁が立ち塞がっています。
しかし長年の目に余る大阪府・大阪市の莫大な税金の無駄使いの見直しや廃止をすれば、そのための予算は必ず計上できる筈です。
一人ひとりの力は無力でも、100人・1000人の力が結集すれば、行政の変革は決して夢ではないと思いますが。
愛犬家の皆様方は、どの様にお考えでしょうか?

九つの命については、まさにJasmineさんと同感です。
この1年が動物達にとって、優しい幸せな年でありますように!!
  • エディ母
  • 2007.01.01 Monday 16:48
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album