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2011.07.26 Tuesday

又、人間の意思で、人間の手により作り出された現場です。
今まで何度か使用してきた言葉ですが「自然発生」ではありません。
この記事を目にした時、どうして、どうして・・・の繰り返し。
猛暑が続く日々、箱の中で、閉ざされたシャッターの中で生き続けた犬達。
知って下さい、一人でも多くの人に。人間のしている事を。

香川第二

『新たな多頭飼い現場』  『箱の中で生きる犬達』  『痩せた犬達、、、』 
『一番悲惨な、、、』  『シャッターの中の犬達』  『箱のなかの犬』


数年前から、今回の様な記事をUPしていません。理由は・・・たくさんあります。
私自身の体調、経済的な事、母の介護等。他にも思うところが多々有り控えていました。
どこの団体にも所属しておりませんし、特定の団体への支援もしておりません。
が決して無関心になった訳では有りません。色々な記事を目にする度、心が痛みます。
私はどちらかと言うと現場主義でした。偉そうに聞こえますが
「自分の目で見る」「自分の耳で聞く」事しか文章で表現出来きない不器用者です。

ご存知の方も多いと思いますが、ピースハウスの出来事。ショックでした。
私もタオル等、数度支援物資を送らせて頂きました。真実は分かりません。
そんな中で今回の香川の多頭飼育SOSを知りました。

ボランティアさん達の努力でかなり改善されている様ですね。
そして又新たな現場。香川第二現場の記事を拝見しました。目を疑いました。

四国。神戸から行けない距離ではありません。今、現状が可能なら行っていると思います。
この目でしっかり見て、この耳で犬達の声を聞いているでしょう。
それが許されない今、記事にする事に抵抗がありましたが今回だけは黙っておれず・・・。
「ペット里親」さんのご了解を得て記事にさせて頂きました。


香川第二


ボランティアさんの努力で少しづつ改善されていっていますが、まだまだこれからが大変な状況だと思います。今はどうして、こうなったかと原因を追究するより 犬達の命を繋げる事が優先されます。現地までボランティアに行く事が可能な方がいらっしゃいましたら犬達の為に力を貸して上げて頂けませんか。きっと力仕事もあると思います。
若い方の力、夏休みに入る大学生の方達の目にも留まればと思います。


香川第二











YOSIEさん まささん トイプードルさん、お返事はコメント欄にさせて頂きました。



2010.10.31 Sunday

又 逢おうね・・・

犬が苦手なブーマにも公園でのお友達がたくさんいます。
慣れもあるのでしょうが、公園で会ういつもの顔ぶれのワンコ達には吠えません。
一緒に遊ぶと言う事は出来ませんが・・・。

お友達の中に4匹のゴールデンがいます。この子達にも一切吠えないブーマです。
17日、パパさんと一緒に来ていたゴールデンのうちの1匹が元気にボールを追いかけたり、
お友達とじゃれあったりして遊んでいました。
そしてパパさんの傍に歩み寄りそのまま倒れてしまったそうです。
パパさんがその場で心臓マッサージを。一瞬、目を開けたそうですが・・・。
急いで運び込んだ病院。必死の治療の甲斐無く旅立ちました。

お花を持ってお別れに行ってきました。
あまりにも急な事だったので信じられないよ、と涙されていたママさん。
でも、一番戸惑っているのは本人じゃないかなってママさんとお話しをしてきました。
あの日 公園でいつもの様に走り、オヤツを貰って大好きなパパさんが居て・・・。

大型犬特有の大らかな優しさのある、甘えっこのワンコでした。



又、逢おうね Champ・・・。



2010.05.04 Tuesday

命の写真コンテスト

「 本当なら殺されていたかもしれない小さな命が、救われ共に生きる 」
と言う趣旨の写真コンテストが開催されているのを偶然、目にしました。
「 いのちつないだワンコ 」と「 いのちつないだニャンコ 」達の写真がたくさん載せられています。
ペットショップからでは無く保健所から、愛護団体から、捨て犬、猫の保護などで家族となった犬達の
それはそれは幸せな顔がイッパイです。


いのちつないだワンニャン写真コンテスト



コンテストに参加されなくても、それぞれの「 出会いのきっかけ 」に目を通して頂ければと思い
記事にしました。短い文章の中にたくさんの愛情が詰まっています。
これからワンコ達を家族にと考えている方には是非、読んで頂きたいステキな物語です・・・。




2010.03.08 Monday

リンちゃん


可愛いミニピン リンちゃん。

優しいご家族に巡り会い、近々トライアルへ旅立つと言う嬉しいお知らせを頂きました。



リンちゃん ♪ なぁに?


どうか、どうか正式譲渡へと赤い糸が繋がります様に・・・。



2010.02.05 Friday

声、とどけ


リンちゃん

昨年12月に山道にて保護されたミニピンのリンちゃん。

寒かったね。 寂しかったね。 怖かったね。 オナカ、空いてたよね・・・。

細い身体でよく頑張ったリンちゃん。山道で見つけられ抱かれた時、何を思ったのかな。

声帯カットされ、意志を伝える事さえ奪われてしまった悲しい過去。

自分の思いを十分に伝えられなくて悔しいね。

でも今は 「 リンちゃん なぁに? 」って聞いてくれるよ。

可愛い丸い目で話してごらん、きっと想いは伝わるから。

今、預かりママさんが、リンちゃんの声を必死で聞いています。

リンちゃんにとって、今までに無い幸せで暖かな時間でしょう。

でもね、本当のリンちゃんだけの家族がどこかで必ず待っているよ。


リンちゃんをよく理解して頂き、愛を分けて頂ける里親さまを募集しています。

リンちゃん ♪ なぁに?

リンちゃんの可愛い日々が綴られています。

どうか、リンちゃんを家族の一員として迎えて下さる方と巡り会えます様に・・・。


2009.04.26 Sunday

コンコンの里親様へ


お辛い中、コメントを頂き本当にありがとうございました。
もう1週間も立つのですね・・・
きっとご自宅には、まだコンコンの笑顔でイッパイではないかと思います。
見違えるほどに素敵なコンコンを以前日誌で目にした時、里親様の溢れる愛情を感じました。
私達夫婦もほんの短い期間でしたが、コンコンの温もりに触れられた事、忘れません。

ブログの記事に出していない当時のコンコンの写真が少しですが、保存してあります。
もし、これ以上ご覧になる事が、お辛く無い様でしたらメールを頂けますでしょうか。
ご家族のもとへ昔のコンコンをお届け出来ればと思っています。

2009.04.20 Monday

一つの旅立ち


あったはず。随分前になるけど、記事の中に確かあったはず。

アーク・エンジェルズの日誌でコンコンの旅立ちを知る。ショックだった。

コンコンと一緒に撮った写真。見つけた、大切な一枚。

本当に優しい穏やかな目をした子だった。

当時、コンコンに会える事を楽しみに大阪へと向かっていた。

経済的・居住スペースに問題が無ければ連れて帰りたいと思ったほど。

里親様が決ったと知った時、嬉しかった。

これでコンコンも今まで知らずにいた”愛情”をイッパイ受ける事が出来ると。

もっと、もっとたくさんの時間を里親様のもとで過ごして欲しかった。

でも幸せだったね。里親様の愛情の中で旅立てた。

又、いつか逢おうね、コンコン。

コンコン


2007.11.20 Tuesday



寒い夜。ブーマが丸くなって気持ち良さそうに寝ている。



夢をみるのだろうか。みる事ができるのなら、どんな夢をみているのだろう。

神戸市のワン達。

猛暑の中、体中の痒みと戦いながらひと時の睡眠。どんな夢をみていたのだろう。

涼しい場所で痒みを感じる事なく優しく人に抱かれる夢だろうか。

和泉のワン達・・・

抗生物質過剰投薬で死んでいった子、殺処分された子。

みんなその朝、まだ夢の中にいたかも知れない。

命を奪おうとする人間の非道を知らずにどんな夢をみていたのだろう。

いつか広い広い場所、青空の下で走り回る事を夢みただろうか。

そして最終処分所で 「その日」 を待つワン達。

今まで一緒に暮らしてきた家族の夢をみているのだろうか。

待っても迎えに来ない家族の夢を。

命を守る事、助ける事、限りなく困難な気さえする。

知られていないワン達の地獄が無数にあるのだろう。

だから目の前のワン達が生き抜く事に少しでも力になれたら・・・。

山梨で放映された 「小林さんと140頭の犬」 を観せて頂く。

そこには、たくさんの命と夢があった。そして命と夢を懸命に守る人。


寒さが厳しくなります。少しだけ山梨のワン達へ思いを馳せて頂けませんか。
暖かな夢をみれる様に・・・ 「a wish !」 さんの扉を開けてみて頂けませんか?
a wish !
山梨のワン達の事を心から応援され努力されています。どうか宜しくお願い致します。





どんな夢みてるの??




2007.09.07 Friday

 命 



あなた達にとって美味しい餌が又まかれたね。
ハイエナの様に群がって餌を弄びながらよだれを流し食い散らかしている。
得意気に餌を捕った自分に酔いしれて・・・。
流れた時間をまるで1秒も狂う事なくそこで過ごしたかの様に、自分の目で確かめたかの様に。
嬉々として群がるあなた達に憎しみを覚える。







旅立つ前日、偶然に会えたね。前足にそっと触れて「生きてね、生きるんだよ」と声をかけた時

身体が辛いだろうに、優しい優しい目をしていたね。

それがあなたの、あなたを愛した人達への思いだと感じているよ。

話しが出来ない分、目は正直だからね。

その優しい目で見守って上げてね。あなたを愛した人達を。

どうか安らかに・・・



2007.01.01 Monday

2006年12月31日

後1時間程で2006年も終る。私にとっては色々な意味で特別な年になったこの1年。私のこのヘボブログは決してワン達のブログでは無い。あまり気の進まないまま始めたブログ。私の生活の中で書く事なんてあるだろうかと迷った。結果成り行きで初めてしまったブログに日々の事を勝手に書き込んできた。
そして途中からアーク・エンジェルズの事で埋め尽くされる事が多くなった。
5月30日始めてアーク・エンジェルズの事をこのブログに書き込んだ。
8月30日始めてアーク・エンジェルズへ行く。そこで初めて処分所からレスキューされたワン達に出会う。「最終処分所」肌で感じた瞬間だった。殺されるはずのワン達が目の前で生きている。甘えてくる。いたずらをしてる。私の中の何かが大きく変わった
1日だったかも知れない。そしてレスキューの意味をアーク・エンジェルズに教えて貰った。生きているワン達を目の前にして。9月6日再びワン達に会いに行く。始めて会う私に抱かれて安心するワン。人間に裏切られ飼育放棄されたのに何故?どうして、そんなに安心して私に抱かれるのか。私も同じ人間だよ。悲しかった。そして、その日初めて知った言葉『餓死箱』。今まで感じた事の無い怒りを覚えた。
9月19日大型レスキューがあると代表から聞く。この時は広島という事は知らなかった。そして後日起こる大変な事など想像もしていなかった。とにかく大変なレスキューになると言う事だけを伺う。9月22日9月23日レスキューが開始されてから初めて事務所へ。そして広島からレスキューされた子達に初めて会う。人間、言葉が出ない…という事があるが、まさにその時がそうだった。言葉が出なかった。どんな虐待飼育をすれば、こんな状態になるのか。よく生きていてくれた。生き抜いてくれたとそれだけしか頭に浮かばなかった。そして代表から初めて場所・この子達のレスキュー等、詳細を伺った。まだアーク・エンジェルズが広島に入る前の事である。
9月25日初めて私のブログの中で『小さなアーク・エンジェルズの大きな戦い』と言うタイトルを使う。話しを伺って素直に頭に浮かんだ言葉だった。
9月26日少しの時間だったが援助物資仕分けの手伝いをさせて貰う。そして、これ以降本格的にアーク・エンジェルズが広島に入り誹謗中傷を受けながら現在に至る。

アーク・エンジェルズ以外の事を書き込むと「このブログは閉鎖されたのか」とコメントが入る事がある。あまりにも続けて『小さなアーク・エンジェルズの大きな戦い』と言うタイトルを使い続けたからだろう。当初、広島の件が始まる前に最終処分所の事を書き込んでも何の反応も無かった。感心がなかったのだろう。この、成り行きで始めた個人の出来事のブログだが私自信の中で大きな塊となった処分所、レスキュー、アーク・エンジェルズが個人の出来事になっただけだ。2006年は終始、アーク・エンジェルズの事になってしまったが新しい年を迎えた今、これからもこの件は私自信の出来事として書き込んでいく事になるだろう。アーク・エンジェルズを支援しただけで批判のコメントが入る事にも、もう慣れた。アーク・エンジェルズだけで無く超微力だが生きようとするワン達を生かそうとする人達を支援していくつもりだ。そしてブログを通してメールをやり取りする人が数人出来た。これは、かなり予想外だが有り難く嬉しい誤算だ。

『小さなアーク・エンジェルズの大きな戦い』のタイトルのお蔭で多くの事を感じ学んだ様な気がする。何よりもワン達の尊い命、そして人間の非道さ。前回の更新時に
九つの命にこだわり過ぎとコメントを頂いているが、私はいつまでも、こだわる人間でありたい。

改めて現実を見て欲しい。

ZERO 1 http://www.youtube.com/watch?v=DARlt5hl1U4
ZERO 2 http://www.youtube.com/watch?v=X3saRwSVAA0
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